2020年11月12~14日 肺がん学会PAPP

肺腺癌患者のブログです。

昨年大阪で開催された時に初めて参加して,たくさんの力をもらえた。

同じ肺がんと闘う仲間たちとの出会い。

少しでも良い医療を届けたいと思ってくださる医療従事者たちとの出会い。

そして,今現在の治療とこれからの治療の説明。

生きていれば,必ず次の治療が見つかるはず!と希望と期待を持って帰った。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため,ZOOM会議での開催となった肺がん学会のPAPP(患者向けプログラム)

朝からPCの前に座り込んでメモを取りながら聴く。

肺がんの手術治療,緩和ケア,薬物治療(ゲノムと分子標的薬),PPI(患者市民参画)について,肺がんの放射線治療,人生会議(ACP),肺がんに対する免疫療法など内容は多岐にわたる。

そして最後にあるのが「事前の質問にとことん答えます。」のコーナー。

患者の聞きたいことに各方面の先生方が答えてくださるコーナーで,本当につっこんで答えてくださる。

それぞれの講座の中でも聞きたいことはQ&Aのところで質問もできて,とてもよかった。

私の気になっていた治療についても近いうちに承認されそうということがわかってうれしくなった。

患者同士が直接顔を合わせることはできなかったが,午後からのオンラインサロンでみんなの(知っている人が多数いるのです(^^♪)顔が見られて幸せだった。

生きていれば必ず次の薬が見つかる!と今年も力をもらった。

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